ドメイン移管 Xserverで取得したドメインを別ドメイン管理会社に移管する

WEBサービス 2013 年 4 月 23 日 google+0 はてなブックマーク0 Evernote

エックスサーバーで取得したドメインを別ドメイン管理会社に移管する手順をメモ。

数箇所のサーバーを契約している中で、一番便利なエックスサーバー。

契約時にキャンペーンによって、プレゼントドメインが貰えることがあるのけど…。
この度、管理をムームードメインに統一する事にした。

他のドメインの管理との兼ね合いが主な理由。
更新費用が若干高めというのもあるかな。

ちなみにエックスサーバーのサーバー自体は、今まで何のトラブルもなく、快適です。
サポートもすぐに返事が来ますので、おすすめですよ。



ドメイン移管までの下準備(手順)

1.Xserverの管理画面にログイン
「インフォパネル」から独自ドメインの「解約」をクリック。

ドメイン移管

ドメイン移管

2.whois 情報を変更
「ドメインパネル」からwhois情報を自分のものに変更。
特にメールアドレスは、ちゃんと受信できるものにします。

ドメイン移管

3.Whois情報が変更されたか確認する。

Whois情報を検索し、registrant contactの情報の変更が反映されているか確認します。
Whois情報の検索サイトは、「whois情報検索」でググると沢山でてきます。
反映されるまで2・3日かかる事があります。

4.認証鍵の送信
「Registrant Contactへの認証鍵の送信」ボタンを押します。

ドメイン移管

ほどなくして、2で変更したメールアドレスに認証コード(AuthCode)が届きます。

5.レジストラロックを解除

ドメイン移管

6.準備OK

これで準備OKです。

後は移管したいドメイン管理会社に「移管したいドメイン」「AuthCode」を伝えて手続きします。
これ以降の手続きは、移管先のドメイン管理会社に問い合わせれば大抵大丈夫。

ちなみにムームードメインは、以下に移管までの流れが書かれています。




移管完了までの流れ 移管950円~ | ムームードメイン

私は何度もドメインを取得したり、ドメイン会社を変えたりしていますが、どこの会社も特に難しい事はなかったような。

最低限気をつけているのは、

取得したドメインの管理アカウント用メールをそのドメインにしない事、とか。
(例えば、ドメイン「honya.com」を管理するメールを「info@honya.com」にしてしまう等。金庫の中に鍵がある状態。)

あとは場合により、Whois情報を代理公開にはしないという事、とか。
(最近は、ドメイン管理会社が倒産や失踪するという事は見なくなりましたけども。一応。)

くらいかな。

今は本当に簡単に安くドメインが取得管理できようになって、便利ですよね。

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