
2026年7月20日(月祝)に開催された「文学フリマ札幌11」に、今年も参加しました。
初めて参加した昨年と違って、今年は少しは慣れてきたような。
今年も沢山の出店者の本とイベントを楽しんで来ました。
今回も私が色々と携わっている「シェアアトリエ アトリエ・ハコ」での参加。
参加メンバーについては、アトリエ・ハコのウェブサイトをご覧ください。
atelier haco – シェアスペース アトリエ ハコ –

私の持っていった本は以下の2冊と、栞
・「日常の中の静寂」全ページカラー A5判/30頁
・「わたしと日記と小さいものたち」全ページカラー A5判/30頁
・手彩色 オノマトペののロウびきミニ栞
・オノマトペのロウびきミニ栞
新作「日常の中の静寂」は、文学フリマに向けて作った本です。

「日常の中の静寂」全ページカラー A5判/30頁
ガーデンの風景を中心に、その日に書いた日記。
そして、写真を眺めながらの思い出。
そんな小さな日常を一冊の本にしました。
新グッズ?栞?「手彩色 オノマトペののロウびきミニ栞」も文学フリマに向けて作成。

「手彩色 オノマトペののロウびきミニ栞」
一つひとつ色をつけた栞を、ロウ引きしています。
他のメンバーの品々は
・サトウエリカさん A5漫画冊子「おじさん拾った。」「GO YOU GO!」
・秋元さなえさん 「私はここにいて、それを見ている(6人のリバーネーム/アースネーム)」
・小林麻美さん ドローイング集
・本と喫茶 NOMAD BOOKSさん「漂流書簡 第一集」「漂流書簡 第二集」「すべての無意味なもののために」
今回は同じ建物の本屋仲間、NOMAD BOOKSさんの本も一緒に並べていました。
サトウエリカさんは新作漫画「おじさん拾った。」はおじさんの可愛さ?に買っていく人多数。
小林麻美さんのドローイング集は、キレイな絵を見て手に取る方が多く、完売!
秋元さなえさんの本は、色々な方が話を聞いては手に取っていました。
今回文学フリマに来られなかったNOMAD BOOKSさんの本も、SNSで気になった方が買いに来てくれたり。

私の本も手に取ってくれる方や、オノマトペ栞を真剣に選んでくれた女の子(真剣さがめっちゃ可愛くてほっこり)など…。
楽しい思い出ができたイベントでした。
また来年も出店できるといいなと思っています。
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