マクロスFとマクロスシリーズ

モエナイゴミ 2009 年 11 月 10 日 google+0 はてなブックマーク0 Evernote

11月21日から公開のマクロスFRONTIERの劇場版。
それに合わせ、ブーム乗り遅れていた(特にカラオケの時)私も、この前やっとテレビ全話視聴。(早送りも多かったけど。)

小さいクラン・クランが可愛かったとか、歌が時々リフレインするとかそんな感想しかないんだけど、マクロスプラスと7は大体見ていたので、そのネタが判ったのが面白かったかも。

という事で、ウィキの情報を利用してマクロスシリーズを、年代順にまとめてみた。

各話の時系列と簡易な内容

・1999年7月
 マクロス地球に落下、統合戦争へ。
・2008年 マクロスゼロ
 超時空要塞マクロスの始まりから7ヶ月前。3DCG多用。
・2009年 超時空要塞マクロス
 歌、恋愛、変形ロボットの3つがメイン。
 テレビ版、映画版で設定や結末が少し違う。
・2040年 マクロスプラス
 バーチャルアイドルがヒロイン。
 戦闘などのリアリティ追求。CG使用。洋画的ストーリー展開。
 無人戦闘機の問題解決(有人戦闘の必要性についての描写)。
 ステルス機の導入。
・2045年 マクロス7
 歌と戦闘との解離。ロボットに口がある。非リアル路線。漫画的ストーリー展開。
 戦わずに歌う主人公というテーマ。兵器としての歌の否定。
 歌はアイドルからロックへ。
・2059年 マクロスF
 マクロス7から14年後。
 原点回帰。アイドル+歌姫のダブルヒロイン。

適当なまとめになった気も。

マクロスプラスについては、管野よう子がアニメ音楽を手がけるきっかけになり、私がアニメ音楽を好きになるきっかけにもなったので、やや想い出もある一作かなぁと個人的に思ったり。


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