久々に見ました、Winmail.dat付のメール。
ごくたまにメールに添付されてくる「Winmail.dat」。

困りますよね。

私はMacとWindows両方でメールを受けているのだけど、Outlook2007を使ってないと、Winmail.datが付いたファイルはそのまま開けない。
特にMacで受信した時はどうしようもない。

詳しくはWinmail.datでググルと出てくる以下のページ参照。

Outlook で受信した電子メール メッセージに添付ファイル Winmail.dat が含まれる
winmail.datには困ってしまった。

Outlook2007を使い、なおかつリッチ テキスト形式で、添付ファイルを付けた場合に、このWinmail.datが添付されるらしい。

困ったことに、Winmail.datは添付したファイル(今回受け取ったのはイラストレーターのファイル)を消してしまう。
実際は、Winmail.datというファイルの中に普通では開けないように一緒くたに変換して入れてしまうらしい。

ちなみに、ヤフーメールや、Gmailにも転送してみたが、今回は全く開けない。

仕方ないので最後の手段(?)変換ソフトをインストール。

Winmail Opener 1.4
ダウンロードはこちら

これで簡単に開けて、中身がイラストレーターファイルという事が判明しました。

Outlook2007を使うのは自由なのだけど。
リッチテキスト形式は外さないと、ファイル開けないよ!というトラブルになったりします。

以前にも、添付した画像などが時々消えてしまうんです。という相談があって、後で判ったのがこのWinmail.datの仕業だったみたい。
Outlook2007、困ったものです。

2012年3月追記:
送り先にwinmail.datを送られてしまうという方の解決法追記しておきます。

Outlook 2010のリッチテキスト設定を解除してしまう方法は以下参照。
Outlook 2010(Windows版)テキスト形式設定方法:BIGLOBE会員サポート

それでも駄目な場合は、以下に解決法が書いてありますヨ。

Outlook 2010 または Outlook 2007 を使用して電子メール メッセージを送信すると、Winmail.dat という添付ファイルがメッセージの受信者に表示される