攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain 感想

コレは!? モエナイゴミ 2013 年 6 月 23 日 google+0 はてなブックマーク0 Evernote

攻殻機動隊ARISE border:1 生フィルム
攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain を見てきたので、ざっと感想。

公開前から思っていたのだけど、今回の素子のデザインは、髪型も変ったけど服装のせいか、それなりに幼く見える気がする。

これまでのデザインで多かった体にピッタリフィットしたスーツは、義体らしい色気(?)が際立つ魅力があったのだけど。
今回の服装ではより人間的に見えやすくなり、若さや未熟さを出そうとしているのかな…なんて、思っていた。

実際見てみると。

草薙素子のデザインは、何度か見ているうちに慣れたような気がする。声についてはあまり違和感を感じなかったような。

物語の展開については、一番新規であるストーリー、STAND ALONE COMPLEX Solid State Society のイメージがまだあるので、やや違和感(?)があるのだけど。

stand alone complexではなく、ghost in the shellなので、そこら辺は割り切って見る形が良いのかも。

物語的には全体的にまとまっていて、すっきり見れたと思う。
1作目というのもあり疾走感は抑えぎみでも、飽きさせない展開で最後まで楽しんで見れた。

主人公である素子については、9課以前の話という事で、まだ若い…という事を全面に出ていたようだった。
物語にも関わってくるけど、感情は少し不安定なところがありの、でも敵を攻撃する時は素子らしさが出ていた、と思う。

アクションシーンは少し物足りない気がしたけど。
4部作の1作目と考えると、今後にガッツリしたシーンを控えたタメなのかなと。

確か試写会か何かで、border:1はサスペンス、 border:2はアクションという発言があったそうなので、次回期待というところなのかな。

私が気に入っている課長こと荒巻は、いつも通りでカッコよし。
そして、ロジコマも可愛かった。

あと、劇場限定のBlue-rayも買ってきた。
入っていたフィルムは、バトーと素子のあのシーン。
これは、結構嬉しい。

次回11月30日公開。
見に行けたらいいのだけど、色々あってなかなか難しいかな。
でも、行けるなら行きたい。

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