保護フィルムの貼り方で失敗しないコツ

モエナイゴミ 2015 年 10 月 28 日 google+0 はてなブックマーク0 Evernote

この前の記事はケースだったけど。
付属してくるフィルムの貼り方について、この機会にメモしておこうと思う。

スマホの保護フィルムだったり、ノートパソコンの保護フィルムだったり、カメラの液晶の保護フィルムだったり…。
私はこの手のフイルムを綺麗に貼るのが得意で、時々連れのも貼っていたりする。

そんな時の失敗しないコツ諸々。

コツは、あせらずゆっくり作業する事と、下準備をする事。

下準備

・貼る位置を確かめる。特にフィルムの貼り始めになる端部分がどの位置になるか確認する。
・貼る画面をクロスで綺麗に拭く。
・ティッシュで拭くのはダメ(ホコリが付く場合があるので)。必ず、付属のクロスや液晶用または携帯用の乾拭きクロスで拭く。
・画面が拭けたのか正面だけでなく、斜め横からも見る。
・机やテーブルなどホコリや静電気の少ないところで貼る。
・セロテープを予め3〜4cm位の長さに切って、5つ以上用意しておく。

作業時

・端を合わせて、空気を押し出しながら。フィルムのしなりを利用しつつ貼る。
・空気が入っても慌てないで、空気が出る位置までフィルムを戻し、気泡を押し出して続ける。
・途中ゴミが入ったら、用意したセロテープでゴミの箇所をペタペタして取る。(大抵はフィルム側にゴミがついてる。フィルムの吸着素材はセロテープでペタペタしても大丈夫なはず。)
・取れたらまた、同じことの繰り返し。
・最後まで気を抜かず貼る。

ビシッ!と綺麗に貼れたら、すっごく気持ちいいです。
なので、私は貼るのが好きです。

大抵のフィルムは傷防止のためにある程度の厚みがあるし、吸着素材もセロテープでゴミを取るくらいでは、落ちる事はないと思う。
専用の製品でも、100均のでも同じように貼ってるので、よほど薄いフィルムでない限りこの方法で大丈夫だと思う。

と言っても、後で剥がれたりズレたりするような吸着が弱い製品も、ごくたまにあるみたい。
そういう場合は、フィルム自体が弱いので、別な製品のフィルムに買い換えたほうが早いかも。
最近の製品では、小さな気泡なら後から消えるというものもあったりするので。

この方法で大体は綺麗に貼れるとは思うけど、性格的にこういうの無理!
という人も多いみたいだし、自己責任でやってみてくださいネ。


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