「服」って、結構決断疲れの原因かも。

モエナイゴミ 2019 年 8 月 9 日 google+0 はてなブックマーク0 Evernote

このところ、すごく疲れていて、朝や昼も食べる気が起きないという事が結構あった。

色々と考える事があるのだけど。
考える事の中で一番疲れるのが、何かを決める事。

「人は一日に約9000回の決断をしている。」と言うのだけど。

そんなに?

眠いけど起きよう。とか、早めに家を出よう。とか、コンビニで飲み物買おう。とか。
そういうのも、無意識に決断しているのだとか。

以前、NHKの番組で、とても有名なクリエイター(名前忘れた)が、
「服は月曜から金曜まで全部決まっていて、毎日ローテーションしている。」
と話し、画面にほとんど同じ一週間分の服が映し出されたので、とても記憶に残っている。

会社の意思決定をする人や、企画を出したりするクリエイティブな仕事をしている人は、色んな事を考えて沢山の決断をしないといけない。

無意識にでも決断すると、それだけ思考の余力が失われてしまう。
だから、人によっては細かい決定をしないように、日常の物事をルーティン化しているのだそう。

例えば、
食事を同じ物に決めておく、
服装を同じ色や同じ形に決めておく、
など。

ルーティンにしてしまえば、毎回決定しなくて済むわけで、それだけ他の思考に余裕を持たせる事が出来るという訳。

ジョブズやザッカーバーグがいつも同じ服装なのは、そういう理由なのだそう。

(以下にちょうどまとめてあったので、リンク)
【毎日同じ服を着る】成功者は「決断の数を減らす」→ノームコア

私も若い頃は、色々な服に興味があったけど、
最近は生活しやすさや、効率の良さというのを一番に考えている。

数年前に病気した際、自分が記憶出来る以上の服を溜め込んでいるのが判り、ビックリした。

あれから、服をかなり減らして、素材とデザインが気に入ったシャツやジーンズ、パンツを残し、テイストを揃え、着まわしがしやすいものに絞ったら、気持ちもスッキリした。

少ない物から選ぶので、それだけ決断しなくて良くなったのだと思う。

出来ればこれからもっと数を減らして、月曜はこの組合せ、火曜はこの組合せ、という風にしたいと思っている。制服みたいな感じで。
他人は私を見て「服着ているな。」くらいの認識しかしてないと思うし、私はファッションリーダーでもないし。

でも、若い子は服を着て、沢山トライするのがいいと思う。
自分のお気に入りを見つけられるし、若い世代でしか着れない服も多いだろうしねー。

日常の決断疲れ、もっと無くしていきたいけど。
毎日同じ食事はちょっと無理。
じゃあ、毎日同じ服を着る…

のはちょっと無理そう。

それとも、私に似合う「ベスト1」を見つけられたら、毎回同じ服装でいよう、って気になるのかも。

写真は帯広のアンティーク雑貨のお店「あうるあうる」。


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