ネットに「チルアウト」は存在しなかった

モエナイゴミ 2019 年 8 月 24 日 google+0 はてなブックマーク0 Evernote

最近、ネットに触れている時間が長いほど、疲れがたまってくるなと実感している。
パソコンを見ているとは別に「ネット」自体。

そんな中、「チルアウト」という言葉が目に入ってきた。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO関連の記事を見ていた時に目に触れた「チルアウト」という言葉。

『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO』陽はまたのぼりくりかえすーー初めての中止の先に見えた真のRISING SUN
(上の記事は「チルアウト」とは全然関係なくて、RSRの記事です。)

チルアウト

チルアウト(英語: chill out)は、電子音楽の作曲者により生み出された、比較的陽気でスローテンポなさまざまな形式の音楽を表す包括的な言葉である[1]。発祥は1990年代前中期で、くつろぐことを促す俗語から来ている。

たぶん「ゆっくりした気持でいる、くつろぐ」という事。

ネットに触れていると、記事を読んでいてもバナーがあるし、記事を見たあとには

ライフハック記事はこちら、とか
副業で稼ぐ方法は…?、とか
お肌をキレイにするにはこれ!、とか…。

判ってはいるし目に入っても自然にスルーしちゃうんだけど。
もう情報の嵐というか、ネット世界の「ものすごい押し」自体に触れているだけで疲弊しているのだと思う。

なので、ネットを見ている間は「チルアウト」出来ない。
それで、ものすごく疲れてしまう。

ネット世界に「チルアウト」する空間はない、って事なんだろうけど…。
皆さん、もう少し「チルアウトするサイト」とか、「チルアウトする広告」って作ったりしないのかなと思う
…のだけど、やっぱりマネーの発生する世界だし、仕方ないのかなー。

人によっては気にならないのかもしれないし。
もっと若い世代は、耐性があるのかも。

とはいえ、ちょっと私はまだ耐性ができそうもない。
この前セールスレターを読んで、本気で具合悪くなった、私なので…。

気持ちを休めるには、ネットを出来るだけ遠ざけるしかない、という結果。
当たり前なのだけど。

もう少し未来になったら、「チルアウト」したい時は「チルアウト」できるサイトが優先で表示されたり、広告も「チルアウト」できるバナーがでたり、ってならないものかなー。


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