RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO の感想 7。
RED STAR FIELDに到着し、連れに電話するけど、繋がらなかったり、繋がってもこちらの声が聞こえなかったりで、なかなかラチがあかない。
お腹もペコペコなので、ダージロールとインド風焼きそばとビールを買った。
その後やっと、連れと合流して子供を引き受け、ステージ後方の芝生の辺りまで移動。
シートを敷いてタージロールを食べながら、飽きてきた子供にはジャボン玉のおもちゃをあげたりしてると、サウンドチェックの途中に普段着で大黒摩季本人がでてきた。
「フーフー」とか声を出してチェックしてたのだけど。
「フゥー!フゥー!」とステージ前の人が続いて言って、「フーフー、フーフー、いやそうじゃなくて。笑」みたいなやりとりも。
そのまま歌う形になって、にわかに盛り上がったけど、「衣装着てまたくるねー。」と言って戻っていった。
で、ステージが始まった。
周りの人が一斉に立ち上がり、私もシートをたたんで立ち上がった。
大黒摩季
おかりなさい大黒摩季!という気分になった。
リスト
熱くなれ/DA・KA・RA/チョット/別れましょう私から消えましょうあなたから/ハーレムナイト/永遠の夢に向かって/あなただけ見つめてる/夏が来る/一番近くにいてね/Anything Goes!/ら・ら・ら/Higher↑↑ Higher↑↑
6年間休止していたという事を知って驚いた。
色々ヒットしていのたのが、ついこないだと思うのは…私の年がアレだからか。
「もう歌えないかもしれないと思ったから、」と思ったと涙ぐんだり。
「あたし、大黒摩季になってるー?」と聞いたり。
STVさんが入っているので、夏が来るから何事もなかったかのように盛り上がっていきましょうー!というくだりがあったり。
懐かしピチピチ服のおねぇさんダンサーズ出てきたり。
元DA PUMPのKEN&ダンススクールの生徒達だ出てきたり。(DA PAMPって久々に聞いたかも。)
現役中学生が出てきたり。(小樽市立菁園中学)
最後は「大黒摩季と大黒家をよろしく。」と言ってステージから去っていった。
らららのテープで録ってみようのコーナー(もうテープの時代でなくなっちゃったと言ってたけど。)
10代20代30代の人ー、40代50代の人ー、60代70代以上の人ー、のところで自分の周りが誰も歌ってなかったよ。誰も…。
…私の年がアレだからね。
その後は、連れと合流。
まさかAnything Goes!もやるとはなー、という話をしてRED STAR FIELDを後に。
会場離脱のリミットが押し迫っていただけど。
連れがどうしてもテントサイトに戻りたいという事で、戻る事に。
何故か、連れは冷えた飲み物満載のリュックを背負ったままで、グロッキーだったらしい。
エマーソンのステージって、まったり飲めるような感じしゃなかったっけ?と不思議に思いつつ、テントで連れとやや休憩。
やっと離脱するも色々と押し押し。
子供を預けて戻ると、もう松山千春のステージが始まっていた。
まとめ8へつづく。
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