モエナイゴミ

分類不可能な記事。
2009.12.06

マクロスFで見られたエピソード

公開中の劇場版マクロスFRONTIER。 色々なブログに感想が載っていて、映像はよい出来との事。 でも実のところ、連れと私は、12日公開の仮面ライダーの方が、気になっている。 最終回収拾ついたのかな、というのが特に気になるなー。 話は戻って、マクロスFRONTIER。 他マクロスシリーズのエピソードをピックアップしてみました。 マクロスFで見られた 他作品(超時空要塞マクロス以外)からのエピソード ・マクロスゼロ  映画「鳥の人」  プロトカルチャー研究の第一人者マオ・ノーム  ほか ・マクロスプラス  凶暴化した生物「ヒュドラ」は惑星エデンの生物  最終回近くの巨大ホログラム  ルカが使用する無人戦闘機のシステム ほか ・マクロス7  シェリルの台詞「私の歌を聴けー!」  オズマ・リーがFIRE BOMBERのファン(曲を聴いていたり、作戦中のフォーメーション名に曲名を使用)  Dr.千葉のサウンドエナジー理論による歌エネルギー変換システム  16話「ランカ・アタック」にてボビー・マルゴの一言 ほか マクロスゼロは見てないので、人から聞いた範囲。 この他にもあるんだろうけど、私が見つけたところだけ。 他にもあったら教えてください。 マクロスF(フロンティア)ギャラクシーツアー FINALin ブドーカン [Blu-ray]posted with amazlet at 10.02.28バンダイビジュアル (2009-11-27)売り上げランキング: 586おすすめ度の平均: 眩しい 本編も特典もハイビジョン これは・・・ すばらしい映像表現 ライブ物としても秀作Amazon.co.jp で詳細を見る
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2009.11.10

マクロスFとマクロスシリーズ

11月21日から公開のマクロスFRONTIERの劇場版。 それに合わせ、ブーム乗り遅れていた(特にカラオケの時)私も、この前やっとテレビ全話視聴。(早送りも多かったけど。) 小さいクラン・クランが可愛かったとか、歌が時々リフレインするとかそんな感想しかないんだけど、マクロスプラスと7は大体見ていたので、そのネタが判ったのが面白かったかも。 という事で、ウィキの情報を利用してマクロスシリーズを、年代順にまとめてみた。 各話の時系列と簡易な内容 ・1999年7月  マクロス地球に落下、統合戦争へ。 ・2008年 マクロスゼロ  超時空要塞マクロスの始まりから7ヶ月前。3DCG多用。 ・2009年 超時空要塞マクロス  歌、恋愛、変形ロボットの3つがメイン。  テレビ版、映画版で設定や結末が少し違う。 ・2040年 マクロスプラス  バーチャルアイドルがヒロイン。  戦闘などのリアリティ追求。CG使用。洋画的ストーリー展開。  無人戦闘機の問題解決(有人戦闘の必要性についての描写)。  ステルス機の導入。 ・2045年 マクロス7  歌と戦闘との解離。ロボットに口がある。非リアル路線。漫画的ストーリー展開。  戦わずに歌う主人公というテーマ。兵器としての歌の否定。  歌はアイドルからロックへ。 ・2059年 マクロスF  マクロス7から14年後。  原点回帰。アイドル+歌姫のダブルヒロイン。 適当なまとめになった気も。 マクロスプラスについては、管野よう子がアニメ音楽を手がけるきっかけになり、私がアニメ音楽を好きになるきっかけにもなったので、やや想い出もある一作かなぁと個人的に思ったり。