「not provided」や「キーワード不明 SSL検索」のアクセス解析が多くなってきた

WEBサービス 2012 年 4 月 26 日 google+0 はてなブックマーク0 Evernote

このブログのi2i.jpのアクセス解析に「キーワード不明 SSL検索」が急増中。
というのも、GoogleのSSL検索が始まったからですが。

Google アナリティクスでも、もちろん「not provided」。

アメリカではもう実施済み、日本でもちゃんとテストされ、以下に告知されたSSL検索。
Google ウェブマスター向け公式ブログ: Google の検索セキュリティを強化しました

どういう事か簡単に書くと。
Googleのアカウントにログインしていると、検索時の内容が暗号化されるため、検索キーワードが抽出できないというもの。

サイトによっては、SSL検索率が少ないのもあるのだけど。
このブログ、Googleのアカウントのログイン率ハンパないという事かも。

このサイト自体はメモブログなので、あまり気にしてないのだけど…。

仕事上、Google アナリティクスや、サーバーについているアクセス解析、その他のフリーの解析システムを見ていると、普通のサイトでもやっぱりSSL検索が少しづつ増えている。

解決策(?)としては以下あたり。

1.「Google ウェブマスターツール」を使う。
 同ツールの検索クエリレポートで検索キーワードデータを得られるとの事。

2.「Google アドワーズ」を使う。
 SSL通信はアドワーズには適用されないとの事なので、アドワーズ広告の検索キーワードは今まで通りの方法で得られるとの事。

詳しく知りたい方はググるとよいかも。

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