安いSIM接続サービス、イオンとb-mobile0円どちらがお得なの?そして、IIJmioも。

ハードウェア 2012 年 6 月 13 日 google+0 はてなブックマーク0 Evernote


イオン専用月額サービスとb-mobile基本料0円SIM、等。
コスト的にも選択肢が増えてきたのもあり、調べてみました。

回線など押しな部分を説明すると長くなるので、価格など判りやすい内容をピックアップ。

1.イオン専用月額サービス XAプラン月額980円

イオンSIM(月額980円)、音声通話可能なプランもあります | b-mobile SIM


初期手数料相当 3,150円
月額 980円
速度最大 150kbps
取り扱い店:イオン各店

AプランからXAプランに変更されました。(2013年3月5日現在)
速度は100kbpsしか出ない。→150kbpsに上がりました。
ツイッターや、メールなどのテキスト文章などを使うには十分かと思う。
動画コンテンツはかなり忍耐が必要かも?

Aではちょっと遅すぎるという場合は、Bプラン2980円(速度400kpbs)、Cプラン4980円(速度Mbps)もあり。
月額定額1980プランにも変更できるが、プラン変更後は元のプランには戻せない。
アプリで高速通信に変更できる、Turbo Charge(+525円/100MB)に対応。

2.b-mobile 基本料0円SIM

b-mobile 基本料 0円 SIM | 月額基本料0円のハイスピードSIMが登場


初期手数料相当 3,150円
月額 0円~3,780円(~7,560円)
取り扱い店:ヨドバシカメラ

使わなければ0円、使った場合は100MBまで従量制(1MBあたり37.8円)で、その後100MB~1GBは3,780円で固定となる。
もっと使いたい場合は、更に3,780円を追加する事も可能だけど、無茶な使い方をしなければ3,780円で収まると思う。

3.IIJmio高速モバイル/dサービス ミニマムスタート128プラン

IIJmio:高速モバイル/D概要


初期手数料相当 3,150円
月額 945円(+525円/100MB)
速度最大 128kbps
取り扱い店:iijmio.jp(ネットで申し込み)、イオン

定額基本料945円で最大128kbpsの速度を利用できる。
速度を上げたい時は、登録時の会員ページから+525円/100MBでクーポンを購入してより快適な速度で使う事も可能。(クーポンは毎月最大30枚まで購入可、有効期限は3ヶ月後の末日まで。)
複数回線を家族や機器でシェアしたい場合は、ファミリーシェア1GBプランもあります。

イオンで購入して使える「ウェルカムパック」が販売されるようになりました。
IIJ、イオン店頭で月945円のSIM販売、クーポンで高速通信にも対応 - bizmash!:@nifty

4.日本通信 bモバイル スマートSIM 月額定額

日本通信 bモバイル スマートSIM 月額定額 980円[標準SIM] BM-AMGT980L

2013年追記:
amazonでも980円/月額のSIMが買えるようになりました。ヨドバシでも可。

初期手数料相当 3,150円
月額 980円(+525円/100MB)
速度最大 150kbps
取り扱い店:amazon、ヨドバシ

2で書いている、b-mobileの新しいプラン。
日本通信 bモバイル 3G・4G スマートSIM 980Turbo 月額980円定額使い放題データ通信専用標準SIMカード [BM-AMU150L]
日本通信 bモバイル スマートSIM 月額定額 980円[標準SIM] BM-AMGT980L

定額基本料980円で最大150kbpsの速度を利用できる。
アプリで高速通信に変更できる、Turbo Charge(+525円/100MB)に対応。
定額料金のプランを1カ月ごとに変更できる、変更できるプランは通信量に合わせて、980円(最大150Kbps)・1980円(速度制限なしで1Gバイトまで)・2980円(速度制限なし2Gバイトまで)。
マイクロSIM、標準SIMが選べる。

各メリットデメリット

1.イオン専用月額サービス
メリット:どうやっても980円しかかからない。
デメリット:動画や速度な必要なコンテンツが楽しめないかも。→(改善)必要に応じてチャージ出来るようになりました。

2.b-mobile 基本料0円SIM
メリット:使わない月は0円に抑えられる。
デメリット:使えばすぐに3,780円に達してしまいそうワナ。

3.iijmio高速モバイル/dサービス ミニマムスタート128プラン
メリット:使わない月は945円。使いたいときはクーポン購入。
デメリット:店頭販売なし。→(改善)イオンで買えるようになりました。

4.日本通信 bモバイル スマートSIM 月額定額
メリット:使わない月は980円。使いたいときはチャージを購入。SIMはamazonでも買える。
デメリット:2012年12月からのサービスなので、デメリット情報があまり出ていない?

結局どれがいいのかな

イオン専用月額サービスは、ブラウザで閲覧、メールやツイッターなどテキストベースのアプリを常時使うのであれば、割安。

b-mobile 基本料0円SIMは、使う月があったりなかったりする場合(例えば年数回、出張先でパソコンを利用など)、割安。

私の場合、仕事で時々パソコンを持って歩く事もあるけど、大抵はメールやブラウザでページを見るのみ。
でも、時々は外出先で作業もするので、いざという時は速度が欲しい。

という事でこの中では、iijmio ミニマムスタート128プランがいいかも。

このプラン、基本後出しプランで使いやすい、というのもあるかと思うけど…。
その分、サービス提供がつい最近なので、使えるWifi機器の情報などがネットでまだ充実していないのがネックかな。

(例えばイオンSIMなら以下のようなまとめが出来ている。イオンSIMのまとめ - APN

元々が企業さん相手のIIJなので、公式ページの充実は少し時間がかかりそう?
そう考えると、SIMとかよく判らないという人は、イオンSIMの方がいいのかな。

どちらにしても、どのプランも初期費用のみ、解約手数料はかからないので、まずは契約、合わなかったら乗り換えてもいいかも。

2013年追記:
気になるのは、2012年末に発表された「bモバイル スマートSIM」。
後発だけあってプランの使いやすいサービスだと思う。イオンSIMもTurbo Chargeに対応したみたいで気になる。
プラン通りの速度が出るのであればいいのだけど、まだ情報が少ないですね。

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