【Automator サンプル】ドラッグ&ドロップで「フォルダ名やファイル名先頭に日付時間追加」が便利なのでメモ

Mac 2020 年 9 月 9 日 はてなブックマーク Evernote

Automator ドラッグ&ドロップ

Macの作業自動化に便利なAutomator。
私の場合、色々な方法で使ったりしているのですが、使用頻度が高い
年月日-時分-名前(20200801-1201-名前 みたいになる)を追加するものをメモしておきます。

フォルダやファイル先頭に日付時間(4桁西暦月日-時分-)追加

このAutomatorファイルは「フォルダ名」または「ファイル名」の先頭に作成年月日を追加します。

2020年の8月1日12時1分に作成した「名前」(ファイルまたはフォルダ) なら、
20200801-1201-名前 となります。

画面はこんな感じ。
Automatorでファイルやフォルダに日付と時間を自動保存

手順は以下の通り、

  1. MacのAutomatorを起動(見つからないときは、ユーティリティに中に入っているはず)、新規書類作成
  2. 種類を選択してください の「アプリケーション」を選択
  3. ライブラリ>ファイルとフォルダ>ファインダー項目の名前を変更 を選択
  4. 「日付または時刻を追加」
    一番目は「日時:作成日時」「書式:時分」
     「位置:名前の前」「区切り記号:なし」
     「区切り記号:ハイフン」桁あわせの0を使用
    二番目は「日時:作成日時」「書式:年月日」
     「位置:名前の前」「区切り記号:なし」
     「区切り記号:ハイフン」桁あわせの0を使用
    Automatorでファイルやフォルダに日付と時間を自動保存
  5. ファイルに「年月日時分追加」などの名前をつけます
  6. 後はお好みの場所にファイルを保存します(デスクトップなど)

出来たファイル「年月日時分追加.app」にドラッグ&ドロップすれば、作成日が付きます。
ファイルでもフォルダでもどちらでも付きます。

年月日でいいなら、時分なしにしたり(時分なしの時は二番目のみにしてくださいね)
区切りのハイフン無しとか、書式とかお好みで調整してみてください。

私は頻繁に使っているのですが、案外知らないっていう人もいるのかな?
パソコンなので自動化できるところは、自動化すると、便利ですよねー。

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