ボールペンはサラサドライの0.5ミリがお気に入り、速乾で太いから読みやすい

文具と手帖 2020 年 6 月 11 日 はてなブックマーク Evernote

ボールペンいろいろ

ボールペンやシャープペンなどの文具は、これがお気に入りというのがあって、いつも愛用中。
数年前からボールペンは、サラサドライ0.5ミリ(SARASA dry 0.5)が定番になっています。

サラサ ドライのいいところ

サラサ ドライはすぐ乾く

「書いてすぐ触れても汚れない!」のキャッチコピー通り、すぐ乾きます。書いた後、こすったり消しゴムで消しても滲んだりしないので、イライラも少ないです。
なので、左利きの人にもおすすめですよ。

サラサ ドライの色

沢山の種類があるサラサクリップ等に比べ、サラサドライは、黒、赤、青の3色。
個人的には、茶、オレンジ、グレー、グリーンも欲しいのだけど、ZEBRAさん何とか…無理か。

サラサ ドライの線の太さ

紙にすぐ染みこむため、書き味は同じ太さ表記のボールペンより、少し太め。

選べる太さは、0.4ミリ、0.5ミリ、0.7ミリのラインナップ。

通常はSARASA dryの0.4ミリを選ぶと、他の0.5ミリボールペンの太さになるようです。(私の感覚では)

SARASA CLIP 0.5ミリ→SARASA dry 0.4ミリ
SARASA CLIP 0.7ミリ→SARASA dry 0.5ミリ
みたいな感じ。

でも、私は断然0.5ミリ。

どうして太めがいいの?

以前、目の病気になった時、ユニボール シグノ 0.38ミリや、他の0.5ミリのボールペンは全く読めなくなくなりました。(その時はユニボール シグノ 1.0ミリのボールペンを使ってました。)
今は0.5ミリでも読めますが、自分で使うのには0.7ミリの太さを選んでいます。

これから年を取って自分の文字を見返す時に、今までと同じ見え方をしてるとは限らないから、ちゃんと読める太さが欲しかったりする。

あともう一つ、重要な事。

サラサドライは、どこでも手に入る。

無くしたり、外出先で欲しいという時にパッと手に入るのが、いい。
うっかり無くしたりしても、買えるから気軽です。

私の場合、他のペンと間違えないように、外側はスヌーピー にしていているから無くした覚えはないのだけど…。

最後につけくわえると、書き心地もジェルインクなのでサラサラとしていて、お気に入り。
日記もサラサドライで書くのが定番化して、すっかり手放せなくなってますねー。

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