Movable Type

2010.04.02

Six Apartのエイプリルフールページ

2010年のシックス・アパートのエイプリルフール。 1994年頃にネットをしていた懐かしい世代のハートをつかむ内容だったと思う。 昔の個人ページ風のトップページもそうなのだけど。 BBSにはこんな書き込みも。 テレホタイムになると人気のベッコアメは電話混雑。やっとつながった。 ホームページに壁紙があったり、画像が動いたり、すごいホームページですねえ!どうやってこんなことができるんですか?Yahoo!に登録してみたらいいとオモイマス。 テレホタイム&ベッコアメ。 テレホーダイの時間は、パソコン通信でチャットしたり。 同じく、インターネットも、テレホタイムでつなぐのが主流。 とはいえ、ベッコアメのアクセスポイントは確か札幌にしかなかったので。 十勝から長い時間、長距離電話するのは恐ろしい。 という訳で、地元にインターネットプロバイダが出来てから、インターネットしはじめた。 NTT-TE128(だったかな?)のグレーのターミナルアダプタは実家にまだあったりする。 当時はYahoo!も簡単に登録できました。 審査とかいうのも無かったし。 大学のブラウザで見たら背景があってびっくりしました! モザイクだと背景出ないんですよ(^-^; メニューのボタンはセンタリングしたほうがカッコイイと思います! あと、どうやったら画像の周りの青とか紫の枠消せるんですか? そうそう、当時のモザイクは背景がでなかった。 確か、ネットスケープでは背景が見れたはず。 あのグレーの画面が懐かしい。 当時のサイトは無意味に背景に画像などのパターンを入れていたような。 どうしてあんな見づらい事してたのか。 それは、こんな事も出来ますよー!だから、やってみたよー!っていう、単なる技術自慢的な自己満足。 でも個人や大学のページが多くて、その色々やってみました感が面白かった。 このエイプリル用のページ、トップページのソース見て、更に笑ったヨ。
2009.07.15

最初の記事の下に広告を入れる、mt.Vicuna版

Movable Typeで、最初の記事だけに広告を挿入したい場合について書きます。 記事の前後にバナー広告を入れるとは、また違います。 一番上の記事の下に広告をつけるという書き方が判りやすいかも?? そのほかにもウェルカムメッセージと記事最後に広告を追加します。 文字で書くと、  ヘッダ(タイトル)  ウェルカムメッセージ  最初の記事  広告1  2番目記事  3番目記事   ↓  広告2 となります。 (実際にはこちらのようになります。) 改造するテンプレートはmt.Vicunaです。 まず、モジュールファイルを追加します。 デザイン→テンプレートからテンプレートモジュールモジュールを作成。 ウエルカムメッセージ というモジュールをつくります。 divタグはレイアウトに合わせるのに入れています。 赤の中に表示させたい内容(ここでは、はじめましてのメッセージ)を入れ、保存。 同様に  広告いち  広告に のモジュールを新規作成します。(広告の時は赤の中に、広告内容を入れる。) デザイン→テンプレートに戻ります。 インデックステンプレートにあるメインページのファイルを開きます。 そして、太字の部分を足します。 <div id="main">    <$MTInclude module="パンくずリスト"$>  <h1><$MTGetVar name="page_title"$></h1>       <$MTInclude module="ウエルカムメッセージ"$>    <MTEntries lastn="1">     <$MTEntryTrackbackData$>     <$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>  </MTEntries>        <$MTInclude module="広告いち"$>  <MTEntries offset="1">      <$MTEntryTrackbackData$>        <$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>   </MTEntries>       <$MTInclude module="広告に"$>    <$MTInclude module="アーカイブページへのリンク"$>   <$MTInclude module="パンくずリスト"$> </div> として保存します。 その後、メインページを再構築します。 表示されましたでしょうか? 先ほどの記述の説明は以下の通りです。 まず、記事の上に <$MTInclude module="ウエルカムメッセージ"$> で、ウエルカムメッセージモジュールを挿入します。 記事を呼び出す、<MTEntries >にlastn="1"を入れ、最初の記事のみ表示を呼び出しています。 最初の記事呼び出しが終わったあと、 <$MTInclude module="広告いち"$> で、広告いちモジュールを入れ、 今度は、記事を呼び出す、<MTEntries 以下を繰り返しますが、ここでもMTEntriesにoffset="1"を入れ、最初以外の記事のみ表示させます。 すべての記事が表示された後 <$MTInclude module="広告に"$> で、広告にモージュールを入れています。 カテゴリー・月別・日別のテンプレートについても同様に修正すれば、同じようにウエルカムメッセージと広告が表示されるようになります。 Movable TypeのファイルをPHP化している場合は <div id="main">    <$MTInclude module="パンくずリスト"$>  <h1><$MTGetVar name="page_title"$></h1>       <?php include("<$MTBlogSitePath$>welcome.php"); ?>    <MTEntries lastn="1">     <$MTEntryTrackbackData$>     <$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>  </MTEntries>        <?php include('<$MTBlogSitePath$>koukoku1.php'); ?>  <MTEntries offset="1">      <$MTEntryTrackbackData$>        <$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>   </MTEntries>       <?php include('<$MTBlogSitePath$>koukoku2.php'); ?>    <$MTInclude module="アーカイブページへのリンク"$>   <$MTInclude module="パンくずリスト"$> </div> 各モジュールをPHPファイルにして入れてるだけですが。 <?php include("<$MTBlogSitePath$>welcome.php"); ?> <?php include("<$MTBlogSitePath$>koukoku1.php"); ?> <?php include("<$MTBlogSitePath$>koukoku2.php"); ?> 等でよいと思います。 welcome.php、koukoku1.php、koukoku2.phpの各PHPファイルは、インデックステンプレートで新規作成して追加します。 そんなワケで、北海道のいで湯ブログもよろしく!