子供と一緒に簡単に遊べる。消しゴムはんこの作り方。

子供と遊びと手仕事 2021 年 2 月 21 日 はてなブックマーク Evernote

消しゴムはんこ

昨年の敬老の日に向けて、子供と一緒に作った、消しゴムはんこ。
100均で材料も揃うし、沢山作らなくても楽しめるし、そんな手間でもなかったので…。


敬老感謝の日、前の年までは幼稚園ではがきを送ったりしていたのだけど、今年は小学校なので、無い。
で、ちょうど手元に消しゴムはんこの本があったので、今年は消しゴムはんこだ!という事になりました。

消しゴムはんこ材料

消しゴムはんこの材料と道具

・消しゴム
・スタンプ台(カラフルな物がおすすめ)
・赤鉛筆か色えんぴつ
・カッターとか彫刻刀
・鉛筆
・トレーシングペーパー

全部100均で売っていました。
消しゴムは、消しゴムはんこ用のも売っていて、それを買えば赤鉛筆はいらないかも。

作り方(目次)

1.消しゴムに赤鉛筆で色を塗る
2.トレーシングペーパーに鉛筆で図案を書く(または書き写す)
3.図案を消しゴムにこすりつけて移す
4.図案に沿ってカッターなどで削る
5.スタンプ台で押す
スタンプ台はカラフルなものを選ぶのがいいよ!

1.消しゴムに赤鉛筆で色を塗る

消しゴムはんこ材料
削ったところが判るように予め、赤鉛筆などで色を塗ります。

2.トレーシングペーパーに鉛筆で図案を書く(または書き写す)

消しゴムはんこ途中

こんな感じで…これは書き写した図案。
子供がこれがいい!というのでこれにしたけど、最初は簡単なものがいいかも。

図案は大きいもの、中のくり抜きが少ないものが簡単です。
線みたいになるのは難易度が高いので、塗り部分が多いものが、やりやすいですね。

消しゴムはんこ

図案を塗り塗りしてる…真剣。

消しゴムはんこ

で、指は真っ黒になりました。

3.図案を消しゴムにこすりつけて移す

消しゴムはんこ

書き写したものを、裏にして(鉛筆で書いた面を消しゴム側になるように)、棒とか鉛筆の反対側でこすると移ります。
ちょうど図案が裏返し(左右逆)になりますよ。

消しゴムはんこ

消しゴムはんこ

この辺りとか、削っているあたりとか、結構楽しくて、写真撮ってないという…。

4.図案に沿ってカッターなどで削る

消しゴムはんこ

デザインナイフがあると切りやすいです。デザインナイフも100均で売ってますよー。
コツはあんまり切りすぎない事。切っちゃうと元に戻せないので。(当たり前か。)

消しゴムはんこ

最後に、周りの余計な部分を切りとって完成。

5.スタンプ台で押す

消しゴムはんこ

後は押すだけ。

スタンプ台はカラフルなものを選ぶのがいいよ!

子供と一緒なら、スタンプ台はカラフルなのがいいです。
カラフルなスタンプ台なら、子供も喜ぶ。

そして、はんこがちょっと失敗しても、スタンプ台がカラフルだったら、何とかなる!

消しゴムはんこ

消しゴムはんこ

消しゴムはんこ

グラデーション以外に、6色のスタンプもあって、
そっちもなかなかいい感じにできた。

今回、消しゴムはんこを作るのに参考にした本はこちら

スタンプ押したあとに、色付き画用紙を星型のパンチで抜いて、貼り付けてはがきは完成。
シールとかマステとか貼ってもいいかも。

消しゴムはんこ

消しゴムはんこだと、沢山作らなくても、カラフルにしたり重ねて押したりして、遊べるし、可愛くできなるなーと。
あと、子供なら少し大きめの図案のほうがやりやすいみたい。

消しゴムはんこの保存なのですが、ゴムなのでプラチックに弱いです。
消しゴム同士もくっつきやすい。
なので、一個一個キッチンペーパーで包んでしまうのがいいみたい。

この前、出してみたのだけど、キッチンペーパーに包んであったのは、大丈夫でした。

そんな訳で、簡単に可愛くできる消しゴムはんこ。
子供と作るのもいいけど、まだ沢山あるので、今度は自分の手帳用に作ってみようかなー。

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