どこまで大きくなるの?小学校で育てた鉢が巨大キュウリになった夏。ベランダガーデン2021。

子供と遊びと手仕事 2021 年 9 月 12 日 はてなブックマーク Evernote

ミニトマト収穫
今年もベランダでミニトマトと、ラデッシュを育てたりしてました。
そして、夏休みに子供が持って帰ってきた、キュウリの鉢がとんでもない事に…。

上の写真のミニトマトは一株しか買わなかったけど、60個以上は獲れました。
畑と違って狭いベランダ。
なので、毎年二本立てにしています。
二本立ては最初に花がついたら、すぐ下の脇芽を伸ばして、2本にして育てる方法です。
ミニトマトは簡単なのだけど、やると奥が深いので面白い。

…という事より「タイトル」ですね。

子供が小学校で作物の苗を育てるというので、選んだのがキュウリ。
他の子供より早く双葉がでてました。

キュウリの双葉

このあと、キュウリに名前をつけて、鉢に名札?を刺してあった。

それはそうと、この鉢、アサガオの鉢なんです。

仕事で数年間作物を育てる教材作っていた私から見ると、野菜育てるにはあまりに小さすぎるような…でも、観察がメインだからいいのかなー。なんて思って見ていました。

キュウリ

その後、順調に育って、花は沢山咲いたのだけど、雄しべ(おしべ)ばかりで雌しべ(めしべ)がない。
雌しべ(めしべ)がないと、キュウリにはならないのですよ…。

ようやく、3個くらいできた雌しべも(めしべ)一つを残して枯れてしまいました。

キュウリ

そして、一本だけになったキュウリですが、どんどん大きくなっていって。
途中測ったら、35センチくらいだった。

それから、どんどん、どんどん、大きくなっていって…

巨大キュウリ

最後は43センチ!
これでも、キュウリ。

収穫して家族で食べてみたけど、皮が厚い以外は普通のキュウリの味でした。
不思議ー。

他の雌しべ(めしべ)が枯れてしまったので、摘花(摘果)と同じ事になったのかな。
一つのキュウリに全エネルギーが注がれたみたいな。

後で調べたら、雄しべ(おしべ)だけの時は、ある程度伸びたらツルの先端を切ってあげると、成長の余力が株に回って雌しべ(めしべ)が出来る事がある、と書かれていた。

来年リベンジしてみようかな。
作物を育てるには、鉢も大きく変えたいな。

ラデッシュ収穫

あとラデッシュも収穫したよ。
キュウリも大きくなるけど、うちの子供もどんどん大きくなるね!

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